春に向けてホルモンバランスを整える!心と体を守る生活習慣
季節の変わり目は自律神経の乱れやホルモンバランスの変化で、体調を崩しやすくなりがち。
特に春は気温や気圧の変動、環境の変化、花粉症の影響などが重なり、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)やストレスホルモン(コルチゾール)のバランスが崩れやすい時期。
そこで今回は、春に向けてホルモンバランスを整えるための生活習慣や食事のポイントをご紹介!
① 朝の習慣で自律神経を整える
朝の過ごし方が 1日のホルモンバランス を左右します。
✅ 朝日を浴びる(セロトニン分泌UP)
朝日を浴びることで、幸せホルモン「セロトニン」が活性化し、自律神経が整います。起床後 10分程度、窓辺や屋外で日光を浴びる ようにしましょう。
✅ 起きたら白湯を飲む(内臓を温める)
白湯を飲むことで、冷えによるホルモンバランスの乱れを防ぎ、腸の働きを活発に できます。
✅ 朝食でたんぱく質をしっかり摂る
ホルモンの材料となるたんぱく質を摂ることで、エネルギー代謝もUP!
☑ おすすめ食品:卵、納豆、味噌汁、ヨーグルト、ツナ、鶏むね肉
② 女性ホルモンを整える食事を意識する
ホルモンバランスを整えるには、エストロゲン(女性ホルモン)をサポートする栄養素 を意識的に摂ることが大切です。
✅ 大豆製品(イソフラボン)
エストロゲンに似た働きをするイソフラボンを含む食品を積極的に!
☑ 納豆、豆腐、味噌、豆乳 など
✅ ビタミンB群(ホルモン合成を助ける)
☑ 豚肉、レバー、卵、アボカド、玄米 など
✅ 鉄分(生理前の貧血対策に)
☑ ほうれん草、レバー、あさり、ひじき など
✅ オメガ3脂肪酸(炎症を抑え、ホルモンバランスを安定させる)
☑ サバ、イワシ、アマニ油、くるみ など
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③ ストレスを減らし、リラックス習慣を取り入れる
ストレスがたまると ストレスホルモン(コルチゾール)が増え、女性ホルモンが乱れやすく なります。
✅ 睡眠の質を上げる(最低7時間)
ホルモンの分泌は 睡眠中に活発になる ため、寝る1時間前にはスマホをオフにし、リラックス時間を作る のが大切です。
✅ 運動で血流を促す
適度な運動は ストレス軽減&ホルモンバランスを整える 効果があります。
☑ ウォーキング、ピラティス、ストレッチ、ヨガ など軽めの運動を週3回以上!
✅ 好きなことをする時間を作る
忙しくても リラックスできる時間(読書、音楽、アロマ、お風呂) を確保しましょう。
まとめ
春は 気候や環境の変化でホルモンバランスが崩れやすい 時期。
朝日を浴びて自律神経を整え、ホルモンに必要な栄養をしっかり摂り、ストレスを減らす習慣を意識することで、心も体も安定しやすくなります。
少しずつできることから始めて、春を健やかに迎えましょう!
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